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行く年来る年

2010年もあと数日。

長かったような短かったような。

暑かったような寒かったような。

最近 塗装するとチリやホコリが噛む様になってきたので、塗装ブースを大掃除しました。

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死んだ婆さんが住んでいた離れの台所を片付けて、塗装ブースにしてます。

台所の換気扇に手製の段ボール製フードを直結した単純な構造です。
が、吸引力は相当強く室内で缶スプレーを吹いても吸い残しが無いほど。

隣の衣装ケースには塗料の希釈ストック液がビッチリ入ってます。

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かつて食材を扱っていた流し台も、今ではサンポール&ホーミング&ママレモン&シンナーに汚染されています。

ココでの炊事は二度と不可(笑)

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あとはハンドピースの分解・清掃とコンプレッサーのタンクに溜まった結露水を抜きました。

コレにて塗装場の大掃除は完了。

カオスな汚部屋(自室)の汚れや散らかりは越年決定。

大掃除したら製作中のパーツがなくなりそうで・・・というのは言い訳で。

単に物臭なだけです。

弊ブログにお付き合いくださった皆様方、良い新年をお迎えください。

管理人は来年も引き続き「やさぐれた」モケ鉄ライフを続行運転する所存でございます。

しのだやま
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メリー クルシメラレマス

南海(新)8000系と1000系2連の帯デカールを貼っています。

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デカール貼り めっちゃ苦手なんですよね。「まっすぐ貼る」となると作業時間も倍増。

一夜で何輌も貼ってしまう諸先輩方には脱帽です。

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年内一杯はデカール貼りと表面保護の工程で足踏み確定。

パンタに台車、動力にカプラーと色々と物要りですし・・・

早く走る状態に持ち込みたいですが、ここは焦らず春までゆっくり腰を据えて作業したいですね。

あと、手持ちの1000系一次車2輌も組み立てたいし、絶賛放置プレイのきんどく版21000&22000も屋上配管せねばなりませんし・・・

生きてるうちに組み立てるのが目標になりつつある今日この頃です。



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あと、お決まりの「にらめっこアップップー」。

ささやかな自己満足。

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帯を塗装で再現しようと思っていた南海8000系なんですが、

納得いく結果が得られなかったので、断念して付属のデカールに方針転換しました。

あぁ、自分の腕の無さを呪いたい。

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ということで、甲種回送時の段階まで塗ってみました。

判りづらいですが、4色の銀色で塗り分けています。

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前面がアルミシルバー

側面がライトステンレスシルバー

窓回りがシルバー

客用ドア&乗務員扉がダークステンレスシルバー

直射日光下で見ると、それは手の込んだメリハリが効いております。

ささやかな自己満足。

その後のデカール貼りが管理人最大の弱点なので、上手くいくか不安であります・・・

あぁ デカール貼り マジ憂鬱。


季節外れの田植え

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箱にしたまま放置していた南海8000系と1000系を同時進行で製作しています。

今日は配管留めを植えました。

製品にはエッチング製の配管モールドが付属しているのですが、プラキットのモールドと大差ないので使わない方がマシ。

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図面どおり屋根にボール盤で穴を開けてからピンを植えていきます。

微調整しながら1本ずつ、低温ハンダで屋根裏へ溶接していきます。

田植え以外の何物でもない、実に地味な作業です。

その苦労の分だけ仕上がりは抜群に良くなりますから我慢して植えます。

隘ソ驩・シ厄シ撰シ・153_convert_20101129031844


そのあとは1000系のクーラーを整形しました。

ホワイトメタル製で、たいやき方式で整形されてるのでモールドが甘いです。

これも気にくわないので、モールドを彫りなおしました。

筋は「ハセガワ」のエッチングソーで、メッシュの部分はケガキ針で彫っていきます。

そのあとに表面の凸凹やバリを取るのにスチールウールで磨きだします。

理科の実験で酸素を吹きかけて燃やすアレ。

そうすれば光沢が出てきて綺麗になりました。

モールドが甘いと塗装したときに埋まってしまい、ただの箱が屋根に乗っかってる程度にしか見えないので、

ココが重要なポイントなんです。

「どうせ造るならベストを尽くす」

それが信太山流。

在りし日の高野線

今更ながら、鉄コレの21000系と22000系を改造しました。
といいますのも、数社から「ハイテクズーム」こと2000系金属キットの発売予告がありまして、それに合わせてバラエティーに富んだ過渡期のズーム一族混結を再現して遊ぼうという主旨でおま。

まずは21011Fの最末期の新色塗装。
なんで21011Fかというと、それはゾロメだから。
橋本側の偶数先頭車なんか「21012」で、前から読んでも後ろから読んでも「山本山」(笑)

繧コ繝シ繝


種車は一時期大量に叩き売りされていた時に仕入れたバタ電の3000系6輌。。
乗務員扉は交換するのが面倒だったのでそのままにしてあります。
塗装は地色がクレオスのグランプリホワイト、デカールはサンワークスの新色帯デカール。
管理人は新色でも過渡期の地色薄め・帯が濃い目の色が好きなので、このチョイスです。


あとは屋上をクソ丁寧に塗り分けました。

繧コ繝シ繝


それ以外の基本工作はセオリー通りです。


それと相方の22001系と2201系。
編成は22017Fと2203Fをチョイス。
この組み合わせは最期まで高野線で走っていた車輌で、最期の「追放運転」の時はこのペアで運行されました。

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2203Fはまだ支線転用前で、「天空」に改造される前のまともな姿だった頃です。

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塗装については前出の21011Fと同様でして、屋上もクソ丁寧に塗り分けました。
また南海のエラい老師様にツッコまれないよう、「ツッコまれ防止対策」で避雷器もちゃんと交換してあります。

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そんでもってお約束の「にらめっこアップップー」です。

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こんな風景が毎日のように繰り返されていたあの頃に戻りたい。
そんな木枯らし吹く晩秋の夜更新でした。
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